インプラントについて

インプラントについて インプラント治療とは、入れ歯や差し歯に代わる治療法として開発された
新しい治療法です。
歯が抜けた時、抜けた歯の代わりに、自然の歯に近い人工の歯を入れること
をいいます。
コレによって自然に近いより美しい葉を取り戻し、おいしく食べることが出来ます。
さらに美容と健康のためにもインプラント治療を考えてみましょう。

インプラントの長所

インプラントの良いところは自分のはと同様な感覚で噛む事が出来、噛む力、味覚が低下しないことです。
また、周囲の健全歯を傷つけず、審美性(外見上)も良好です。
総入れ歯・部分入れ歯の問題点 
・味覚が異なります。
・発音障害になる場合があります。
・異物感を感じます。
・傷みを感じる場合があります。
・粘りのある食べ物に苦労します。
・硬い食べ物に苦労します。
・入れ歯の留め金によって、歯などに
 痛みを感じる場合がります。 
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インプラントの長所
・違和感、異物感がありません。
・留め金を必要としない為、審美的に
 良好で、自然にお話が出来ます。
・自分の歯に近い感覚で、食事を
 楽しめます。
・食べ物を選ばず、快適に食べれます。
・治療から2ヶ月で、しっかり
 噛めるようになります。

2ヶ月で自然に噛めるようになります。

インプラントで噛めるようになるには、使用するインプラントの種類や埋入する場所、
顎骨の状態、手術の経過によっても異なってきますが、手術後2ヶ月を目安にしています。
その2ヶ月の間、基本的には抜歯と同様に普通の食生活をすることが出来ます。
正しいブラッシングと定期健診をしっかり受けることにより、15年以上良好に維持されている
患者さんもたくさんいます。

インプラントに年齢制限はありません。

85歳の高齢者がインプラント治療を受けて、自然に噛めるようになった例もあります。
ただし、患者さんの健康状態や顎の状態によって治療が出来ない場合や定期健診を受けれない
場合もインプラントの不適応となりますのでまずはご相談下さい。

最新のインプラント

再結晶HAコーティング層による骨との親和性

・歯肉接着生体高親和性処理により、HA層を再結晶化し、純化させます。
・HAコーティング層周囲に迅速に骨が形成されます。
再結晶HAコーティング層による骨との親和性

チタン表面と歯肉との親和性

・酸化チタン層の厚みが増加します。(4mm→8mm)
・カルシウム(Ca)が侵入し、親和性が向上します。
(表面に近いほどCaが多い)
チタン表面と歯肉との親和性

インプラント治療の流れ

検査
インプラント治療の流れ
説明
インプラント治療の流れ
インプラント植立手術
インプラント治療の流れ
術後7~10日間目抜糸。インプラント清掃指導
インプラント治療の流れ
術後2週間目 経過観察
インプラント治療の流れ
術後3週間目 経過観察
インプラント治療の流れ
術後1ヶ月目 経過観察
インプラント治療の流れ
術後1~2ヶ月目 人工歯冠作製。装着・噛み合わせ調整
インプラント治療の流れ
人工歯冠装着1週間後 経過観察
インプラント治療の流れ
人工歯冠装着1ヶ月後 経過観察
インプラント治療の流れ
人工歯冠装着3ヶ月後 経過観察
インプラント治療の流れ
人工歯冠装着6ヶ月後 経過観察(インプラント治療終了)
インプラント治療の流れ
以降1年おきにリコール
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